新しいお友だち!!

2012年05月28日(月) | 保育

 5月から葉っぱちゃん(2才児)のKくんのお兄ちゃんのLくんが入園してくれました。お陽さま(5才児)の誕生です!
これは?どうして?と探究心のカタマリ!今まで以上にいろいろなことに取り組むチャンスも増えて、また同じ事柄でも5才児ならではの深みもあり、子どもたちはもちろん、私たちスタッフも刺激を受けて楽しい日々です。

 開園当初から「大きい子は小さい子に優しく、小さい子は大きい子に憧れる」大きい子の背中を見て子どもたちは育って行くことを大切にしたいと思っていました。まだまだ開園2年目。いつかは…と思っていたことが現実となり嬉しい限りです。

 大切な小学校就学前の1年。年長児が1人きりでも今、このtelacoya921での経験をさせたい!と入園を決めて下さいました。
私たちも5才児だから出来ることをしっかりと経験してもらえるように、より柔軟に活動を広げて行きたいと思っています。また、Lくんだから出来ることがあると思います。その部分にも丁寧に向き合って行きたいです。

さっそくLくんが興味を持ったのは、蚊取り線香への着火。マッチで火をつける練習をしてみました。周りで見守るお山ちゃん(3才児)たちもきちんと分かっているのか「Lくんはお陽さま(5才児)だから出来るんだね〜すごいね〜かっこいいね〜」とまだつける前から「練習をさせてもらえる」というだけで何か格上のような眼差しでした(笑)

次は、いつも子どもたちが拾って来た枝を私がナイフで削って鉛筆仕立てにしていた作業。「鉛筆作って〜」とお山ちゃんたちが来ると「それはどうやるの?」とLくん。これも自分でやってみて、「木には硬いのと柔らかいのがあるんだね」と気づき、色々な枝を拾っては試していました。

彼の興味関心の持ち方がよく分かったので、先日は全員分の身長計を作るための材木をのこぎりで切ってもらいました。人数と長さとを考えて、どれを何回切ったらみんなの分が揃うのか?考えて取り組みました。コツを掴むのも早く、あっという間に切り揃えてくれました。

学校での勉強も大切。でもね、このtelacoyaでのマッチで火をつける、ナイフを使う、のこぎりを使う、これも勉強なんだよ。とLくんに海の帰りのバスの中で話したら「うん、分かっているよ。大人になったら何でも自分でやるんでしょ?だからその時に何でも自分で出来るように練習するんだよね。だから最初は出来なくても難しくてもいいんでしょ?」との返事。
そう!その通りです!素晴らしいです。


うどん作りではマイケルジャクソンの曲に合わせて、素晴らしいダンスしながら踏み踏み♪
うどんの材料は英語で教えてくれる……もうすっかりお山ちゃんガールズたちはLくんにハートを奪われてしまいました〜(笑)

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