冬の保育開始!

2012年01月13日(金) | 保育

冬のお休みも終わり、保育が始まりました。
私を含め、運動不足の子どもたち(笑)と早速散歩に出かけました。

やっぱり外は気持ちいいよね〜!どんなに寒くても!
凛とした空気の中を歩くと、身体の内部までキレイに浄化された気分。

初日の初詣は久しぶりの御霊神社へ。ここでこうして登ったよね〜とかここでMちゃんが雨の日こうやって転がって遊んだよね〜とかみんな6月頃の遊びをよく覚えていて鮮明に語っていました。記憶にひとつひとつの遊びが刻まれている嬉しさを感じました。
しっかりとお参りして来ました。
かなり長い時間じーっと手を合わせていましたよ。
お参りが終わると何故か近くのガードレールに掴まって出初め式。「はっ!」と声をかけるとぱっと手足を開く!絶妙のタイミングでした←本当はちょっと仕込みました(笑)

翌日は、クリスマスにtelacoyaのみんなに届いたハンモックとスラックライン(子どもたちはサーカスの綱渡りだと思っています)をする為に出かけました。本当に運動不足だった???と思うくらいの軽い足取りです。充分に体力がついている証拠だと思うと嬉しい限りです。朝のいいこといいことで「タマゴおばさま」演じるサーカスの綱渡りの女王に負けないように練習する気満々です。

いつもの遊び場には今日は先客がいらっしゃいました。お父さんと2歳の男の子Dちゃんと犬のMちゃん。しばらく一緒に遊びました。スラックラインのセッティングには、運送業の腕を生かしてDちゃんのお父さんが手早くお手伝いをして下さいました。

ブログに載せそびれていましたが、子どもたちはスラックラインを初めて見たのが「日本チャンピオン」の技からだったので、あのようにするものだという認識。ラインの上に立つと、すぐにピョンピョン跳ねたり、座ったり立ったりしようとします。いきなりレベル高すぎるものを見せてしまった……(笑)

でも、なかなかのバランスの良さにこれからが楽しみなガールズです。
Dちゃんのお父さんも驚いていらっしゃいました。

そして、書き初め。筆、硯、墨、半紙などを見せてひとつひとつ手に持ってみてから初めました。名前を伝えるも、まだまだ分からなくて当たり前。でもちょっとずつ覚えて来た様子。「これはなんだっけ?」と硯を見せて問いかけてみると……「えっと。えっと。す…ず………き?」「惜しい!!」という具合です(笑)
透明な水を見せてから「墨をする」事を伝え、墨の色が濃くなって行く様子を見せてから一人ひとり「墨をすって」みました。墨の匂いなどにも気付き始め、「なんか匂いがする」そこで、みんなで匂いを嗅いでみました。匂いの記憶って意外と残るものですよね。何かの拍子に懐かしさが込み上げて来たり。みんなの記憶に残るかな?初めての墨の匂い。

筆の持ち方や動かし方をいろいろ試してみてから、いよいよ一人ずつ書き初め開始。自分の名前のひと文字を選んでみました。
それはそれは個性的な芸術的な書き初めに仕上がりました。
なのに!!全員の作品を撮り忘れて返してしまった!!各ご家庭で素晴らしい作品を眺めて頂く事に期待しています。

それから出かけた南郷公園は寒かった!寒いのにベンチに横たわり病院ごっこをする子どもたち(笑)集団で手術のように患者を囲んだかと思ったら、患者を置き去りにしたり。
それは、薬を取に行っていたようで戻って来るとおでこに冷えピタらしき葉っぱが一枚乗せられていたり……。子どもたちだけの世界は本当におもしろい!
お弁当後は、湯気が出るくらいの崖のぼりと崖下りを繰り返し、ほっぺを真っ赤にして遊びました。こんなに寒いのに何故かみんな裸足になる!と言って靴を脱ぎ始め気付けば裸足で登っていました。でもやっぱり寒くて「靴ちょうだい!」と上から叫んでいました。

そして、こんな日はお陽さまパワーのありがたさを感じて陽だまりを見つけてはシアワセを噛みしめ「お陽さまありがとうーーー!」と叫んでいた子どもたちでした。

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