ビックリボシに。。。

2011年11月16日(水) | 保育

生まれて初めてのぎっくり腰になり、皆様にはご迷惑をおかけ致しました。申し訳ありませんでした。もうほとんどよく、急なひねりとジャンプさえしなければ、まったく問題なくなりました。
Nちゃんは、telacoyaの全てのキューピーちゃんと人形も私と同じ「ビックリボシ」になってしまったという遊びを展開(笑)座布団に全員寝かされていました。ひろみちゃんと散歩に出かけると、お見舞いに野の花を花束にして持って来てくれたり、飛びつきたい衝動を抑えてそっと寄り添い腰をさすってくれたり。その優しさのお陰であっという間に治りました!

そして迎えた11月の親子day。恐る恐るな感じでしたが、皆様のご協力で無事に過ごす事が出来ました。

今月の親子dayは「山の遊び場作り」いつものお散歩コースを親子で一緒に歩き、子どもたちの普段の様子をご紹介しながら「山の遊び場」へ向かいました。残念ながら欠席のお友だちもおりましたが、次年度入園の決まったお友だちも参加して、賑やかに出発。

道路のチーズ風呂(黄色いマンホール)や車が来た時の素早い「壁ぺったん」(急いで壁にぺったりと張り付き車が行き過ぎるのを待つ)など、子どもたちにとってはいつもの通りなのですが、こうやって散歩しているのね〜など お母さん、お父さんからは興味津々の声が次々と上がっていました。

山道に入ると「これはどこに向かっているの?」「こっちが逗子?」「葉山はどっち?」と一転して別世界。子どもたちはどんどん進みます。次年度入園のお友だちも逞しい!お姉さんたちに続けと歩き、抜かしてしまおうとするくらい!

分かれ道ではいつも通り「どっちにする〜?」と考え、わざわざ自分と違う道に行くようにお父さんやお母さんには勧め、「じゃあね〜」と分かれて出発。先回りするかのように小走りで進み「ジャジャーン!」と出会いを喜んだりしました。

不規則な段差も何のその!と下りて行く子どもたちの後ろで「これって帰り登るんですよね?」と大人はさすが(笑)帰り道のことに気付きました。

栗が落ちているところ、どんぐりがいっぱい落ちていたところ、石の階段の一つがドアになっている秘密などを楽しみながら、遊び場に到着。

本当はここを管理している植木屋さんが一緒に作業を見て下さる予定でしたが、急用が出来てしまい来られなくなってしまいました。その方と一緒にこのあたりをきれいに使ってもらえるようにと看板などを作って活動されている、小柳さんという方がtelacoyaの子どもたちの為に是非何かさせて頂きたいと当日紙芝居を持ってわざわざ来て下さいました。保護者の皆さんとご挨拶を交わした後、さっそくお父さんたちは開墾作業へ。子どもたちは「青空紙芝居」となりました。

こうして、地域の皆様に可愛がって頂いて育つと肉親以外の大人からの愛がいっぱい降り注ぎ、子どもたちは本当にシアワセです。「青空紙芝居」の風景だけでも心がポワーンと温かくなる光景でした。

お父さんたちが柔らかくして下さったところに、子どもたちとお母さんが一緒に枝を運び、四角く囲んで花壇の出来上がり。ポケットにいっぱい忍ばせて来たどんぐりを花壇?畑?に蒔きました。花咲か爺さんのように撒いている子もいましたね〜そして、みんなでどんぐりに土をかぶせました。みんなの植えたどんぐりが大きな木となり、実を付けて次の子どもたちの宝物になる頃、同窓会でもしましょうか?そんな話しも出て来ました。

お父さんたちがまた作業を始め、子どもたちは遊び、七輪に火を熾し昼食の準備。
うちわを忘れてしまった私の失敗を、お父さんたちが新聞を丸めて筒状にして吹くという知恵で乗り切って下さいました!

焼き上がりを待てずに、ほんのちょっとあぶっただけで食べる次年度入園のT君。お父さんが火熾しを担当して下さった次年度入園のY君一家。
新しいお友だちをサーカスの道へと導くNちゃん。いつも通り身体に似合わない大きな木を運んでみせるKちゃん。旬の「結び」に徹してお母さんのスカートまで結びまくるHちゃん。
みんなで気持ちよい晩秋の青空の下で食べた焼きおにぎりはもちろん「最高!!」でした。

帰り道、半年間の散歩の賜物の健脚ぶりを発揮して半分駆け上った(笑)telacoyaガールズたち。だって、いつもならリュックだって背負っているもんね。それにしっかりとついて来たT君。4月から楽しみにしてるよ〜もっと遊びたかったのか最後はお父さんに肩車してもらったY君。4月からは、きっとお姉さんたちが助けるよ!

皆々様、本当にお疲れさまでした!

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