子どもたちのために出来ること

2015年05月16日(土) | 保育

子どもに大人がしてあげるられること。

1本のレールを敷いてあげるより、100本のレールを敷いてあげるより、レールの作り方、敷き方を教える。
魚を釣ってあげるより、釣り方を教える。
木を見ず、森を見よ。
物事の可能性を大きな視点で応援する。

その子が今日出来なかったことに何日も悩むより、いつかできるようになる為の最初の小さな一歩を応援する。

子どもたちの無限の可能性を小さなことで壊さないように。

この頃 つくづく思う。ずっと変わっていない、私の子どもたちへのスタンス。主役は子ども。大人は縁の下の力持ち。

子どもが不安になっても、振り向けば見守るその瞳があれば、子どもたちは大きく羽ばたけるはず。

そういう大人でずっとありたい。

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