9月になりました!まだまだ海です〜

2013年09月16日(月) | 保育

夏休みが終わり、9月になりました。

新入園のお友だちも迎えて12名でのスタートです。

夏休みはお母さんたちにとっては、毎日が賑やかで忙しい日々だったようですが、終わってしまえば「やっと終わった!!」の気持ちもあるけれど「あれ?もうおしまい?」と感じた方も多かったようです。それが、夏休みたるものですよね。この期間限定のギュ〜!と詰まった日々。ご家庭で過ごすこの時期にまた子どもたちは大きな大きな成長を見せてくれるものです!ご家庭でグンと育った子どもたちを受け止めて、telacoyaでの日々でまたさらに大きな成長に繋がるようバックアップして行けたらと思っています!

telacoyaでの海の活動はもちろんですが、各ご家庭で海へ足を運んだ日数はどのくらいなんでしょう?

年間を通して、telacoyaで、そしてご家庭で海へ行った日数を数えてみたくなりました。日本全国の中でも「海に行く回数の多い子どもたち/幼児部門」のランキングでは、かなりの上位になるのではないでしょうか?(そんなランキングありませんが。。。笑)

夏休み明け、海での泳ぎがグーンと上手になった子どもたちが多かったので、そう感じました。ちっとも久しぶりの海ではなく、夏休み前のtelacoyaの延長でほぼ毎日のように海に行っていたとしか思えない!

水中メガネを装着して泳げる子どもも増えていました。そこで、おひさま(年長児)になったら下ろそうと思っていた「スノーケル」を使ってみることにしました。

実は、昨年もお山ちゃん(年少児)の時に試してみて、行けそうな気配はありましたが、使ってみる頻度は少なくて今年に期待していたのでした。

1日目。

どうしても、スノーケルを加えている口が開いてしまう(喋るから。。。笑!)ので、ゴボッと水が口に入りゲホゲホ。口の中で噛んだままでいることの練習。口から息を吐く、吸うの練習。

2日目。

最初の1ー2回こそ、前回のようにゴボゴボやっていましたが、そのうちそれぞれコツを掴み始め、気がつけばずっと浮いている!あまりに顔を出さないので、こちらが心配になるほど!生きてるかい??

たまに、また口からゴボゴボしちゃうけど、ここは枕付きのライジャケを生かして、口からスノーケルを外し、仰向けに。おじさんみたいに咳払いをしてペッ!またスノーケルをくわえてうつ伏せに。再開〜と一人でこなしていました。これには教えておきながらも感動!!素晴らしいです。

3日目。

上手になった子どもは、大人と一緒に手を繋いで水深2mくらいのところまで行ってみました。海の中で何か見つけた時は、《喋らずに!!》握った手をキュンキュンと握り合図。水の中で指を指して同じものを見て感動〜!

待ち遠しい子どもたちが「次やりたーい!!!」と浅瀬で待っています。

海の中に出来た砂のシマシマ。

日差しが作る海水のキラキラ。

魚が横切った時の一瞬のキラリ。

海の中をのぞいた人だけが見ることが出来る素晴らしい世界。

すっかりとその醍醐味に魅了されてしまった海ちゃん(年中児)たち!!

お山ちゃん(年少児)にもこの世界を知ってしまった子がいます!卒園するまでには全員がこの魅力を知ることになるでしょうね〜そしたら、夏の親子dayの内容もまた一つ上のステップに進めるな〜とワクワクしてしまいます。

 

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